湘南長寿園病院の医療理念

 

湘南長寿園病院は医療の理念について、以下のように考えています。

 

老人の疾病を癒すのみでなく、老人の将来をも考えた医療を行う

療養病床では、治療を目的とした医療よりも、看護・介護が中心の医療となります。入院期間が長期にわたることが多いので、患者は病院が生活の場となります。

ですから日々の療養生活にすこしでも変化をもたせるべく、毎月、院内行事の開催や行事食などの工夫をしています。

長期入院については、最期まで病院で過ごすことをお望みの場合はそれも可能です。

退院後はご自宅にお戻りになられるか、施設へお通いになることになると思いますが、退院時には今後の生活指導や、施設へ転院する場合の情報提供等は可能な限り対応します。

 

私たちは、患者様およびご家族の希望を最大限に取り入れた個別の医療を真心をもって提供します

病院という場では嗜好や趣味などの違いによる個人の希望にすべて対応することはできません。

しかし医療上、あるいは看護介護上対応可能なことに対しては、できるだけ患者様個人個人の希望に添うように努力しております。

 

当院の考える老人に対する具体的な姿勢

1.穏やかな大往生

2.最後まで口から食べること(経口摂取を重んじる)

3.規則はあまりありません(面会時間・外出など)

4.不自然な延命はいたしません

 

 

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