看護部の理念
私たちは、 「自分が入院したい病院」 「自分がしてほしい看護・介護」 を目指します。
看護部の基本方針
- 一人一人の患者さんに寄り添い、「患者中心の看護・介護」を行います。
- すべての患者さんに、安全で効果的な看護・介護を行います。
- 看護・介護の独自性を生かし、医師や他職種と協働して、患者さん・家族との信頼関係を築きます。
- 看護職員としての誇りと責任を持ち、自己の能力開発に努め、看護・介護の質の向上を目指します。
平成23年度 看護部目標
患者・家族が安心できる患者中心の看護・介護を継続して行う。
仕事を通して学びあい、組織の一員として役割を果たす。
1. 個別性・継続性にある看護・介護
「個別性・継続性のある看護・介護を実践」
- 特に入院時、患者を把握し、ケアが継続される。
- 確実で簡潔な引継ぎの工夫をする。
- 簡潔で効果的なカンファレンスを活発に行う。
- 看護・介護を継続的に行うための勤務体制を検討する。
- 患者の個別性を把握できるフォーカスチャーティングの充実させる。
「患者の安全・安心を守る」
- 個々が、与薬の基本を守り確実な与薬を行う。
- 与薬システムを単純化し、責任のある与薬をする。
- 褥瘡を発生させないケアと予防用具の選択をする。
- フットケアを充実させる 。
- 患者の尊厳を念頭に、抑制の必要を評価する。
- 標準感染予防策を徹底し、清潔な環境を維持する。
- 口腔ケアを充実させ、肺炎を予防し、摂食機能を高める。
- 安全な物品・材料の供給する。
- 誰もが標準的な技術が提供できる。
- 災害時の役割を知り、災害に備える。
「長期療養生活患者と家族の支援」
- 季節・行事を楽しむことができるケアを行う。
- 患者・家族・職員がともに楽しめる活動をする。
- 患者・家族とのコミュニケーションを密にする。
- ターミナル期における看護を充実させる。
2. 魅力ある仕事・魅力ある職場をつくる
「看護・介護能力の向上」
- 魅力ある仕事・魅力ある職場をつくる
- 院内・院外の研修を活用し自己の能力を伸ばす。
- 組織における個々の役割を認識し、責任ある行動ができる。
- リーダーシップ・メンバーシップを学び行動できる。
「他部署との連携」
- お互いを尊重し、チーム医療の協働を図る。
3. 病院運営・経営を理解し、協力する
「コスト意識を持つ」
- 処置行為は確実に伝票化する。
- 人・物・エネルギー・時間のムダをなくす。
「地域へのPR活動」
- PR誌「和」で病院、および看護・介護のPRをする。
- 家族・来院者へ、行事等の参加をPRする。
- 介護技術研修指導を積極的に行う。