インフルエンザ情報

 

インフルエンザ情報

平成21年6月、厚生労働省の方針転換により各医療機関等に設置された「発熱外来」は廃止、今後は各医療機関で対応するようにと決定されました。
このことを受けて、当院でも当初「インフルエンザの診察は行いません」としておりましたが、マスク対応等で外来診察を行うこととなりました。

37.5℃以上の発熱の方はマスクなしでは院内には入れません。マスクは受付窓口でも販売しております。
必ずマスク着用の上、お入りくださるようにお願いします。

外来受診の方だけでなく、お見舞いの方や、入院患者様のご家族も同様です。
ご協力のほど、よろしくお願いします。

鳥インフルエンザ(H5N1)によるインフルエンザを想定してたものが、メキシコや米国に端を発したいわゆる「豚インフルエンザ(H1N1)」にかわり、あっという間に関西を中心に国内に広まりました。
幸いにして、藤沢市周辺にはまだ感染者の報告はないようですが、注意するにこしたことはありません。
藤沢市では、医師会と市保健所の協力の下、感染対策ができていると思いますが、外来対応のできる医療機関は限定されています。

当院は、高齢者のための長期療養型医療機関ですので、インフルエンザの対応はできません。
また、外部よりインフルエンザウィルスが持ち込まれると高齢者にとっては非常に危険な状況になることがありますので上記の記載の通り、熱のある方にはマスク着用を必ずお願いしております。
「発熱外来」は廃止されても各保健所に設置している「発熱相談窓口」は機能しております。
高熱があり、風邪症状やインフルエンザ症状のある方は、以下に記載する「藤沢市保健所」や「神奈川県」にご相談ください。

 

厚生労働省 「インフルエンザにはこうやって感染します」より

 

 

 

◆インフルエンザにはこうやって感染します

【飛沫感染】

感染した人の咳、くしゃみ、つばなどとともに放出されたウイルスを健康な人が吸い込むと感染することがあります。

【接触感染】
感染した人がくしゃみや咳を手で押さえた後や鼻水を手でぬぐった後に他のもの(机、ドアノブ、つり革、スイッチなど)に触ると、ウイルスが付着することがあります。

その付着したウイルスに健康な人が触れた後に目、鼻、口に再び触れると、粘膜・結膜などを通じて感染することがあります。

◆インフルエンザ症状
・咳や鼻水が出る 
・突然の高熱、全身のだるさ、頭痛、筋肉痛等がある 
・インフルエンザの症状は、新しいウイルスによって変わる可能性があるため、そのつど変更される可能性があります。

◆インフルエンザにかからないために
・必要のない外出は控えてください(特に人が集まる場所)。 
・外出したらうがい、手洗いを行って下さい。 
【咳エチケット】 
・周囲の人から1m以上離れてください。 
咳やくしゃみのしぶき(飛沫)は約2m飛びます。 

・ティッシュで口を覆い、顔をそらせて下さい。 
マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から顔をそらして、1m以上離れます。 
・外出したらうがい、手洗いを行って下さい。 
手洗いは石鹸を使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオルやペーパータオル等で水を十分に拭き取りましょう。 
・口を覆ったティッシュはゴミ箱へ。 
・咳やくしゃみを抑えた手はただちに洗ってください。 
咳やくしゃみを手で覆ったら、手を石鹸で丁寧に洗いましょう。 
・マスクを着用してください。 
咳、くしゃみが出たらマスクを着用しましょう。また、家庭や職場でマスクをせずに咳をしている人がいたら、マスクの着用をすすめましょう。 

詳細はこの「厚生労働省 [インフルエンザにはこうやって感染します]」にさらなる記載があります。

また、以下のリンクもご参照ください。

厚生労働省 

インフルエンザ対策関連情報

国立感染症研究所 感染症情報センター

swine_influenza (豚由来インフルエンザA/H1N1)
 

 

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